🛠️ FreeTool.jp JP
Categories

Concrete Calculator

Material quantities, bag counts & cost from dimensions or volume

施工情報を入力

5%

型枠打設: 3-5% / 地面直打ち: 5-8% / 複雑な形状: 10-15%

💰 材料単価(変更可)
¥
¥
¥

コンクリート量計算で出来る事

コンクリート量計算ツールは、DIYや小規模工事で生コン(コンクリート)やモルタルを自分で練るときに必要な材料量と概算コストを素早く求めるための計算ツールです。体積(m³)の直接入力はもちろん、「寸法から計算」モードで幅・奥行・厚さなどの寸法を入力するだけで体積を自動算出できます。対応形状は長方形(スラブ)・円形・管状(中空円柱)・階段の4種類。同じ形状を複数箇所に施工する場合は数量指定で合計体積が求められます。 強度プリセットは「普通コンクリート(Fc18)」「高強度(Fc24)」に加え、「モルタル(標準)」「モルタル(強力)」の4種類を用意。いずれもJIS A 5308に準拠した標準的な配合比を採用しており、日本の建築基準に合わせた安全な設計です。各プリセットには用途解説が表示されるため、初心者でもどの配合を選ぶべきか迷いません。カスタムモードではW/C比と配合比を自由に設定できます。 計算結果にはセメント(25kg袋)・砂(20kg袋)・砂利(20kg袋)の袋数が表示されるため、ホームセンターでの購入計画が簡単です。材料単価を入力すれば概算コスト(税抜・税込)も自動計算されます。余裕率(5〜20%)で廃棄ロスや練り不足を防ぐ実用的な数値も確認可能。さらに総重量が2.5tを超える場合は生コン車(ミキサー車)の手配を推奨するアラートが表示されます。 コンクリートの湿潤密度は2300kg/m³、モルタルは2100kg/m³を基準としており、配合比に応じて各材料の重量を正確に算出します。施工面積の逆算表示にも対応しているため、DIYのデッキ基礎・ブロック塀・犬走り・タイル下地から、小規模な土木・建築工事まで幅広く活用できます。

コンクリート量計算の使い方

  1. 「体積を直接入力」か「寸法から計算」を選びます。寸法モードでは形状(長方形・円形・管状・階段)と寸法をcmで入力するだけで体積が算出されます。
  2. 強度プリセット(普通・高強度・モルタル標準・モルタル強力)を選択するか、「カスタム」でW/C比と配合比を手入力します。
  3. 余裕率(%)を設定すると廃棄ロス分を上乗せした材料量が自動計算されます。推奨値は型枠打設3-5%、地面直打ち5-8%です。
  4. 💰 材料単価を開いて1袋あたりの価格を入力すると、概算コスト(税込)が表示されます。
  5. 計算結果にセメント・砂・砂利・水の必要量、各袋数、施工面積(参考)、概算コストが一画面で確認できます。

コンクリート量計算を使うメリット

  • 寸法入力で体積を自動計算。m³がわからなくてもcmの入力だけで使えます。
  • コンクリート4種+モルタル2種の配合プリセットで初心者からプロまで対応。
  • セメント・砂・砂利の袋数と概算コスト(税込)で、ホームセンターの買い物リストが即完成。
  • 2.5t超の場合は生コン車を推奨するアラート付き。手練りの限界がひと目でわかります。
  • すべてブラウザ内で計算するため、データの送信なく安全に使えます。

Calculators のすべてのツール (46件)