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画像DPI変換

印刷用300dpi・Web用72dpiなど、画像の解像度を自由に変更

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画像DPI変換

ファイルをドラッグ&ドロップ

画像DPI変換で出来る事

DPI(Dots Per Inch)は、画像を印刷する際に1インチあたり何ドットで出力するかを示す解像度の指標です。同じピクセル数の画像でも、DPIが高いほど印刷時の物理サイズは小さくなり、逆にDPIが低いとサイズは大きくなります。 一般的にWeb表示では72dpiまたは96dpi、Retinaディスプレイでは144dpi、商業印刷では300dpi、高品質な印刷物では600dpiが使われます。このツールではプリセットを用意しているほか、任意のカスタム値も指定できます。 **メタデータのみ変更モード**:ピクセル数はそのまま維持しながら、PNGのpHYsチャンクに記録されるDPI情報だけを書き換えます。印刷業者に入稿するデータのDPI指定を変更したい場合に最適です。 **ピクセルリサイズモード**:目標DPIに合わせてピクセル数を拡大・縮小し、物理サイズを維持します。例えば72dpiの画像を300dpiに変換すると、ピクセル数が増加しますが、印刷時の物理サイズは変わりません。 デザイナー、印刷会社、写真家など、解像度の管理が必要なプロフェッショナル向けのツールです。物理サイズ(mm/インチ)のリアルタイム表示で、印刷結果を事前に確認できます。

画像DPI変換の使い方

  1. DPI を変更したい画像ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
  2. プリセット(72 / 96 / 144 / 300 / 600 DPI)から選ぶか、カスタム値を入力します。必要に応じて「ピクセル数もリサイズする」にチェックを入れます。
  3. 物理サイズ(mm / インチ)を確認し、「DPIを変更してダウンロード」ボタンをクリックしてPNG画像を保存します。

画像DPI変換を使うメリット

  • 印刷用300dpi・Web用72dpiなど、よく使うDPIをワンクリックで設定でき、カスタム値にも対応しています。
  • メタデータのみ変更とピクセルリサイズの2モードを切り替えられるため、用途に応じた最適な変換が可能です。
  • ブラウザ上で完結し、サーバーに画像を送信しないため、機密画像や顧客データも安心して扱えます。

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