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OpenSearch XML Generator

Easily generate OpenSearch XML for browser search bar

開発ツール

OpenSearch XML生成

サイト情報を入力してブラウザ検索バー用のOpenSearch XMLを生成します

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{searchTerms} をキーワードの位置に含めてください

すべての処理はブラウザ内で完結します。データが外部に送信されることはありません。

OpenSearch XML生成で出来る事

OpenSearch(オープンサーチ)は、Webサイトの検索機能をブラウザの検索バー・アドレスバーに統合するためのオープン標準仕様です。OpenSearch Description XMLファイルをサイトに配置し、HTMLのheadセクションにlink要素を追加するだけで、Chrome・Firefox・Edge・Safari等の主要ブラウザが自動的にサイト内検索を検出します。その結果、ユーザーはブラウザから直接サイト内検索を行えるようになり、ユーザー体験が大幅に向上します。 このツールを使用すれば、複雑な設定や技術的な知識がなくても、OpenSearch 1.1仕様に完全準拠したXMLファイルとHTMLコードを自動生成できます。サイト名(ShortName、最大16文字)・説明文・検索URLテンプレート({searchTerms}プレースホルダーを含む)・ファビコンURL・文字エンコーディングなど、必要な情報を入力するだけで、すぐに実装可能なコードが生成されます。さらに、サイトの正式名称(LongName)やコンタクトメールアドレスなどのオプション項目も指定でき、より詳細な検索エンジン情報を提供できます。 サンプル設定の読み込み機能も用意されているため、初めてOpenSearchを導入する方でも安心です。生成されたXMLファイルとHTMLリンクタグはワンクリックでコピーでき、プロジェクトにすぐに組み込めます。すべての処理がブラウザ内で完結するため、データが外部に送信されることはなく、プライバシーも完全に保護されます。

OpenSearch XML生成の使い方

  1. サイト名(ShortName)を入力します(最大16文字、ブラウザに表示される短い名前)
  2. サイトの説明文を入力します(OpenSearch定義の説明)
  3. 検索URLテンプレートに{searchTerms}プレースホルダーを含むURLを入力します(例:https://example.com/search?q={searchTerms})
  4. ファビコンURL・文字エンコーディング・サイト正式名称・コンタクトメールアドレスなどをオプションで設定します
  5. 「生成する」ボタンをクリックして、OpenSearch XMLとHTMLリンクタグを生成します
  6. 生成されたコードをコピーボタンで取得し、サイトに追加します

OpenSearch XML生成を使うメリット

  • ブラウザの検索バー・アドレスバーから直接サイト内検索が可能になり、ユーザー体験が向上
  • OpenSearch 1.1仕様に完全準拠した実装で、すべての主要ブラウザで動作
  • 検索XMLとHTMLリンクタグを同時生成し、実装作業を大幅に削減
  • サンプル設定で初心者でも迷わず設定でき、複雑な技術知識は不要
  • ブラウザ完結の処理のためデータが外部に送信されず、プライバシーが完全に保護される
  • 複数の文字エンコーディング対応で、日本語を含むグローバルサイト対応

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